病院事務総合職の日記帳

病院事務(総合職)のお仕事を愚痴りながら紹介します

私の1日のお仕事

病院事務員の1日の仕事の流れをちょっとだけ紹介します。

これは医事課と企画課と電算課のお仕事なので、普通の医療事務とはちょっと違う仕事です。

 

0830:出社、メールチェック、今日のタスク整理

0845:前日の日計表、稼働率確認、経営状況のメール配信

0900:今日のタスク処理と混雑時の受付対応

1200:昼休み

1300:今日のタスク処理

1645:翌日のタスク抽出

1700:終わり。必要があれば残業

 

というわけで、私にはルーチンワークがほとんどありません。

企画業務は、院内用の統計資料の作成と、本社宛の統計資料作成、院内のあらゆる部署からの資料作成依頼や経営に関する問題解決のサポート、地域分析や他病院との情報交換、施設基準取得のための調査等があり、短いスパンで何かしら舞い込んでくるので、いつも違う仕事をしています。

ちなみに、今はこの地域における在宅療養支援の必要性について資料を作成しています。

 

電算業務は基本的に不具合対応なので大したことはありません。よくあるのは、かな入力になったから直して!という感じのアホくさい対応ですね。

 

医事課業務は、月末・月初の締めやレセプト点検のサポートと、返戻レセプト、レセプト請求とかくらいですね。算定要件や施設基準に関する相談もここにきます。経営に直結するもの以外はそろそろ担当レベルで解決してほしいものですが…

 

正直、今のポジションは非常に居心地が良いです。現場から離れることができましたし、現場にでるのは何か問題か起きたときだけなので。

ただ、現場にいたときより偉い人と関わらなければならなくなったのがちょっと面倒くさいところです。

 

これは個人的な、個人的な感想ですが、医師も変わった方がいますけど、話をしてみると意外に話せる人が多いです。でも、コメディカルの偉い人はダメですね、話が通じない人が多い気がします。